〜スキー教程P.24〜 Chapter1 2 自然で楽なスキーのコンセプト 2)「両脚」で滑る〜
スキー教程P.25より↓
【平地におけるスキーヤーの歩行・滑走は、前後方向の運動(縦滑り)であり、前方の脚を身体の重心が追い越すことによって可能となる。そして、左右方向の運動(横滑り)は、運動方向の脚を身体の重心が追い越すことによって可能となる。斜面におけるスキー滑降・回転は、縦滑りと横滑りの融合であり、骨盤の前傾とターン内側の脚を身体の重心が追い越すことによって行われる。】

とありますが皆様わかりますか???まったく意味不明ですね(笑) まず、歩行と滑走違いますよね(^^)
脚を重心が追い越すから歩行が可能になるってのは、何なんでしょうか?根本的に、原因と結果に対する認識が逆なんじゃないでしょうか?というより、意図的に逆にしてるのでしょうか???

直進なら、結果的に、重心が前足(軸足)を追い越していきますが、ターンで重心が足を追い越すというのは、どの方向の話なんでしょうか?。どういう方向に追い越すかのかも書かれていないのでまったくわかりませんね。
一般論として、追い越すといわれても・・・

そもそも重力を利用した直滑降なら、重心が足を追い越すことはありませんね。もしかして、脚(の接雪点)の鉛直上から谷方向(斜面への法線方向)にでることを追い越すといってるのでしょうか???でも、それも結果ですね。滑り出しても山側に転ばないようにするために、重心が鉛直よりも谷方向にいなければならないって話であって、スキーのグリップが高ければ滑り出さずに谷側に転びますね(^^)

『左右方向の運動(横滑り』)とはなんでしょうか?教程にはまっすぐに立った写真と身体を傾けた写真が掲載されていますがなんでしょうか?検定種目や一般的な『横滑り』とは違うようですが???この『横滑り』の解説は以降のページにはなく何が言いたいのかどのような操作なのかさっぱりわかりませんね。

【斜面におけるスキー滑降・回転は、縦滑りと横滑りの融合であり、骨盤の前傾とターン内側の脚を身体の重心が追い越すことによって行われる。】

とありますがプルークボーゲンはどうでしょうか?重心がターン内側の脚を追い越すのでしょうか???プルークボーゲンという言葉がこの教程には出てきませんから(^^)まっいいんでしょうかね???プルークボーゲンは滑降でも回転でもないのでしょうか?




suiheimen@yahoo.co.jp

Copyright(c)2009 AL7818 All Rights Reserved