旧教程【日本スキー教程 技術と指導 2003年10月】発刊時に『水平面理論を考える』として↓HPを立ち上げ、スキー教程の矛盾を指摘し、次期新教程での善処を期待しましたが残念ながら日本スキー教程【日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ】発刊(2009年10月)となってしまいました。このような日本スキー界を少しでも改善したく、新教程【日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ】の矛盾点を考えていきたいと思います。上記バナーをクリックしていただき日本スキー教程「技術編」【自然で楽なスキーのすすめ】について考えるHPへお進みください。
水平面理論を考える
水平面理論の力学的裏づけについて
全日本スキー連盟(SAJ)教程【日本スキー教程 技術と指導 2003年10月発行】は、ターンメカニズムの根拠を「水平面理論」に求めていますが、この理論はわかりにくいと言うよりも、何かおかしいとは思いませんか?
この理論のおかしなところを、いくつか指摘したいと思います。
新教程を読んでいない、水平面理論をご存知でない方は下記スキー連盟ページを参照してください
→全日本スキー連盟HP(新教程解説)

→全日本スキー連盟HP(2003年度SAJデモンストレーター選考会・スキー技術論)
→神奈川県スキー連盟HP指導員研修会理論2004シーズン
2005シーズン
→神奈川県スキー連盟HP指導員研修会理論2005
→全日本スキー連盟HP◎技術論「スキーの壁」 科学と感覚、机上の空論
→全日本スキー連盟HP◎技術論「スキーの壁」 原因と結果、2軸理論
2006シーズン
→神奈川県スキー連盟HP指導員研修会理論2006
◎以下、水平面理論の力学的観点からおかしいと思われる部分を、幾つか指摘させていただきます。
・斜滑降について
・トップコントロール・テールコントロールについて
・内向・内傾・内主導技術の問題点
−参考−
・電車・車
Jpanese Journal of Applied Physics 論文
・論文解説
スキー傷害と安全に関する国際会議(16th ISSS)発表論文
・BI-SECTION SKI MODEL FOR CARVING TURN(PDF)
→パワーポイント スライドショー(日本語解説)
→スライドショーカービングターン動画を追加
PowerPointをお持ちでない皆様は、こちらのMicrosoftページより
PowerPoint Viewer 2003をダウンロード(無償)していただきますと、ご覧いただけます。
・2006シーズン指導員研修会理論について
・スキーに働く力
(直滑降=斜滑降と洗脳されてしまった方はこちらのページの図をご覧下さい)
・同半径で円運動させるために必要な向心力は、それぞれいくつ?
←クリック

−参考リンク
→スキーの回転滑走の力学(新潟工業短期大学 教授  多田憲孝)
→カービングスキー技術論T 《障害・傷害とターン運動技術》
→カービングスキー技術論U 《アルペンスキーのターン運動における内脚に関する一考察》
→カービングスキー技術論V 《アルペンスキーのターン運動と内外向姿勢に関する一考察》
→カービングスキー技術論 W ≪アルペンスキーにおけるターン運動の運動構造に関する一考察≫
→日本のスキー指導現場の特徴と課題◆スキー運動技術論
→清水史郎のホームページ
→Modeling Edging Forces in Skiing using Merchant's Theory for Metal Cutting
→白馬アルピーヌHP Annexバイク/スキー【斜滑考】

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